少人数開催 実践的知識・ノウハウを身につけるためには、 少人数研修に限ります。 今回の定員は10名です。 |
実践的ケーススタディを経験 ケーススタディにて文書作成を体験いただきます。 “まずは体験してみる” これが最も効果的です。 |
ツールはCDROMで提供 即実践に移せるよう、「テキスト」・「ツール」・「参考資料」を惜しみなくすべて提供します。合計で850ページを超えます。さらに、すべての教材をCD-ROMでお渡しします。 |
![]() 計850ページを超える教材一式 & CD-ROM |
皆さん、こんにちは。 内部統制コンサルタントの草野喜義です。 | ![]() |
| SOXアドバイザー リスクマネジメントコンサルタント 中小企業診断士 ISOコンサルタント |
今回の研修で以下のような悩みを解決します!
・これから始めて間に合うのだろうか・・・?
・文書化というが、一体何をどのように作ったらよいの・・・?
・誰と相談して内部統制に取り組めばよいのだろうか・・・?
現実的に、大半の企業が内部統制に悩んでいます。
こんなことを言うと叱られますが、ある意味では“悩んで当然”なのです。
2006年6月、金融商品取引法(以下、JSOX法)が成立し、2008年度決算期より「内部統制」が義務付けられました。しかし、詳細内容は不明でした。この段階で知り得る情報は米国SOXにおける内部統制事例だけでした。
(8ヶ月間) | “何を、どう具体的に準備したらよいのか”、全く分からない状況がしばらく続きました。 |
こうした声を踏まえて、2007年2月15日、金融庁から「内部統制実施基準」が公開されました。ようやく具体的な内容が示されたわけです。
内部統制の具体的実施基準が公開されてまだ僅かな期間しか経過していません。
当然の結果として、ほとんどの企業の準備が遅れています。
しかし、2008年度決算期から適用されます。3月末決算の会社に与えられた猶予期間は1年未満しかありません。
具体的準備を急がねばなりません。
弊社では、米国の内部統制がスタートした段階から、日本版内部統制コンサルティングの準備をしてまいりました。
米国SOXのコンサルタント養成講座も受講し、準備をしてまいりました。
内部統制について、私たちのミッションは2つあると考えています。
| 内部統制準備におけるハピネックスの役割 | |
| 最も効率的な内部統制コンサルティングサービスの提供 | 企業内のご担当者に対する内部統制構築スキルを向上するスキームの提供 |
一つは、内部統制構築に悩んでいる企業様に最も効率的なコンサルティングサービスを提供することです。
そのため、コンサルティングの際に利用する内部統制指導マニュアルの開発に邁進してまいりました。そのために、10〜12ケ月で完結するコンサルティングプログラムも完成させました。企業様が効率的に内部統制準備できるよう各種テキスト・ツールも開発しました。850ページを超えるツールです。
二つ目は、内部統制構築準備に携わる企業のご担当者様の内部統制スキルを向上させるスキームを提供することです。
“内部統制は構築して終わり”というものではありません。上場企業である限り、永遠に運用しなければならない管理システムです。
内部統制は企業の変化や環境変化に応じて内容が進化していきます。静的なシステムではなく動的システムです。当然、社内のご担当者が的確な内部統制に関するスキルを有していなければ、必ずや混乱するでしょう。そのためにも、企業内のご担当者は内部統制スキルを身につけることが大事です。
| 開催日程 | 募集は終了いたしました。 |
|---|---|
| 会場 | 株式会社ハピネックスセミナールーム |
| 受講料 | 280,000円(税別) |
当研修会では、私共が培ってきたノウハウを存分に提供します。
- 文書化/内部統制監査報告書/IT統制のバランス良い構築を学んでいただきます。文書化に偏った研修会ではありません。
- 日本版SOX法実施基準が理解できます。
- 内部統制の仕組みが理解でき、具体的な導入手順がはっきりと理解できます。
- 全般統制及び業務処理統制に係わる文書化ノウハウを習得できます。
(全般統制評価記述書、IT全般統制評価記述書、IT業務統制評価記述書) - IT内部統制の具体的進め方が習得できます。
- 重要な営業拠点・評価対象とする重要な業務プロセスの識別等、「評価対象範囲の決定」手法が身に付きます。
- リスクアセスメント手法が習得できます。
- 内部統制コントロール(評価・報告システム)が構築できます。
- 内部統制報告書および是正・予防処置の仕組み構築手法を習得できます。
1.ケーススタディとして実践的な学習を行います。
2.内部統制構築に必要なテキスト・ツール(850ページ相当)をCD−ROMにて提供します。
企業内の内部統制推進者にとって、最もタイムリーな研修会です。
単なる理論だけの教示的研修会が多い中、
これほど実務的内容を含んだ実践研修会は他には存在しません。
受講料もお一人様280,000円(税別)とお安い設定です。
満席が予想されます。
実践的知識を身につけていただくために、定員10名の少人数開催です。先着順で受け付けます。満席の場合は次回研修会の先行予約とさせていただきます。
内部統制の知識・ノウハウを身につけたいとお考えの企業様は早めにお手続きください。
内部統制の構築は、“待ったなし”です。
上場企業は残り1年しかありません。
上場企業子会社も残り1年しかありません。
会社法で定義する大会社(資本金5億円以上)も時間はありません。
違反した場合の罰則も厳しくなりました。
・・・<個人>10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金
<法人>7億円以下の罰金
・・・<個人>5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金
<法人>5億円以下の罰金
(3)内部統制報告書の虚偽によって株主が被った損害に対し、企業が賠償責任を負う。算定根拠は、有価証券報告書の虚偽による場合と同じ考え方を適用する。
内部統制対応で“具体的に”、“何をしたらよいのか”
多くの企業の悩みは、この内容につきます。
内部統制担当者として、今後やるべきことがわかります。
ご参加いただければ、信じられないほどの知識・ノウハウが身につけられるでしょう。
・内容的に価値ある講習会だった。もう少し時間をかけて行われても良いかとも思う。例えば、1週間に2日を2〜3回とか・・・。
・時間の関係上やむを得ないと思うが、もう少しケーススタディの時間があった方がよい。しかし、大変参考にはなった。
・今後も開発したツールを提供していただければ大変ありがたいと思います。多少の料金をご請求いただいても結構です。
・ケーススタディの時間がもう少し多くあった方がベターです。
・提供された教材・情報・ツールの紹介は期待以上のものでした。
・<演習1>RCMを作成するケーススタディとしては適切であった。
・<演習2>内部統制監査報告書を作成するケーススタディとして身近な事例であり、取り組み易かった。
・本日では、提供いただいたテキスト・ツールのすべてを理解していないのが現実ですので、今後ともよろしくお願いします。ご提供いただいた内容については、大満足です。
・ケーススタディでは、一番時間がかかるであろう「文書3点セット」を作成する上で大変参考になりました。まず、「パイロット」を作成し、マスタープランを作成し、実行に移したいと思います。
・今後も悩み続けると思いますので、必要に応じてのサポート、ツールの提供をお願いします。
前回の研修では、
・研修内容や教材・ツールにはご満足いただきました。
しかし、
・ケーススタディでは課題があったようです。
したがって現在は
・ケーススタディの時間を1時間増やすプログラムになっております。
より進化した「内部統制構築運用3日間集中研修」、積極的にご活用下さい。皆様のご参加をお待ちしています。
日本版SOX法(J-SOX)対応プロジェクト<内部統制・企業内ご担当者向け>「内部統制構築運用3日間集中研修」
| ■実践的力をつけるための10名の少人数開催 ■ケーススタディにてRCM(リスクコントロールマトリックス)を実際に作成 ■850ページを超えるテキスト・ツール・参考資料をすべてCD-ROMで提供 | ![]() |
| 開催日程 | 募集は終了いたしました。 |
|---|---|
| 会場 | 株式会社ハピネックスセミナールーム |
| 受講料 | 280,000円(税別) |
<プログラム>
| 8/27 (月) | 1.オリエンテーション |
| 2.内部統制の構築・運用・評価の基礎知識 | |
3.日本版SOX法の基本知識
|
|
4.日本版SOX法実施基準の基本的理解
|
|
| 8/28 (火) | 5.内部統制の仕組みの構築
|
6.「業務プロセスの見える化」の構築手法
|
|
7.「内部統制の評価・報告の仕組み」の構築手法
|
|
8.「内部統制監査の仕組み」の構築手法
|
|
| 8/29 (水) | 9.IT内部統制の進め方
|
| 10.ISMSリスクアセスメントの仕組み構築 | |
11.内部統制ケーススタディ
|
|
12.内部統制プロジェクト
|
|
前のページ 内部統制コンサルタント養成講座 |
コンテンツのトップ |



