2008年4月、内部統制が正式適用され、各社とも構築・運用体制段階となりました。そして、多くの企業様が、「内部統制監査体制の確立」が急務になっています。しかし、J-SOXでの内部監査は初めてであり、その対応に苦慮しているようです。
J-SOXで行う内部監査は、従来の会社経営全般に対する内部監査や会社法における内部監査の着眼点と異なります。
- 従来の内部監査:会社経営全般のリスクに対する内部監査。
- J-SOXでの内部監査:財務報告の信頼性確保を主目的としたリスクに対する内部監査
企業様の悩みは、
- 通常の社内監査とJ-SOX対応内部監査は違う。一般の内部監査人を養成できるスキルを持つスタッフはいるが、J-SOXに対応できる内部監査人を養成できるスタッフは社内にいない。
- 通常の内部監査人養成講座は様々な機関が開講しているが、J-SOX対応内部監査人養成講座は開講している機関が少ない。
- さらに、開講している内部監査人講座の受講料は一人当たり平均10万円を超える。10人養成したら100万円、20人養成したら200万円の経費がかかる。
私たちハピネックスは、内部監査人養成費用低減に挑戦します!
J-SOX法対応「講師派遣による内部監査人養成講座」(2日間コース)
お一人様受講料 40,000円 <20名参加の場合>
<内部監査人養成講座の対象者>
- 会社の内部監査人を養成する立場にある内部監査人リーダー候補者
- 内部統制プロジェクトチームの方
- 部門の責任者として、内部監査に協力する立場の方
内部監査人養成講座 特徴・特典
- 講座の50%以上の時間がケーススタディによる実践学習です。
- 講義を聞くだけでは内部監査人のスキルは身につきません。知識を学び、ケーススタディで体感することによりスキルが身につきます。
- 参加者全員に、株式会社ハピネックス認定「J-SOX内部監査人養成講座修了書」を授与します。
- 社内の資格認定の一つのツールとして利用可能です。
- 内部監査で利用する「チェックリスト」および「質問例」をCDによりテキストデータで提供します。
- 内部監査ではチェックリストや質問を事前に準備しなければ効率的な内部監査ができません。雛形を提供しますので、貴社なりのチェックリストや質問を作成下さい。


