2008年4月、内部統制が正式適用され、各社とも構築・運用体制段階となりました。そして、多くの企業様が、「内部統制監査体制の確立」が急務になっています。
しかし、J-SOXでの内部監査は初めてであり、その対応に苦慮しているようです。
そうした期待に応えて、J-SOX対応内部監査人養成講座を開講します。
- 従来の内部監査:会社経営全般のリスクに対する内部監査。
- J-SOXでの内部監査:財務報告の信頼性確保を主目的としたリスクに対する内部監査
したがってJ-SOX法では、以下の事項を重点的に行う必要があります。
- 内部統制の全社的統制の整備状況評価と運用状況の評価
- 決算財務報告に係わる業務プロセスの評価
- 決算財務報告以外の業務プロセスの評価
当講座では、J-SOXで求められている本来の内部監査人としての役割を確実に認識していただき、
- 重点的に何を実施すべきか・・・
- 実用的で実践的な内部監査人のスキルを確保するにはどのように育成すべきか・・・
本講座には、以下のような方がたくさん参加されています。
- 会社の内部監査人を養成する立場にある内部監査人リーダー候補者
- 内部統制プロジェクトチームの方
- 部門の責任者として、内部監査に協力する立場の方
J-SOX内部統制は金融商品取引法で定められた仕組みであり、従来の「財務監査」と共に、「内部統制監査」を監査法人から受けなければなりません。

したがって、企業規模にもよりますが、かなりの人数の内部監査人を養成しなければならなくなってしまいます。
本講座では、以下のような特徴・特典をご提供しています。
- 講座の50%以上の時間がケーススタディによる実践学習です。
- 講義を聞くだけでは内部監査人のスキルは身につきません。知識を学び、ケーススタディで体感することによりスキルが身につきます。
- 参加者全員に、株式会社ハピネックス認定「J-SOX内部監査人養成講座修了書」を授与します。
- 社内の資格認定の一つのツールとして利用可能です。
- 内部監査で利用する「チェックリスト」および「質問例」をCDによりテキストデータで提供します。
- 内部監査ではチェックリストや質問を事前に準備しなければ効率的な内部監査ができません。雛形を提供しますので、貴社なりのチェックリストや質問を作成下さい。


